スペインでは朝食としてホットチョコをつけて食べるチュロス

筆者はサクッとした歯ごたえのチュロスが好きで、ドーナッツ屋さんでよく買って食べますが、チュロスはスペイン生まれの揚げパンで、スペインでは、デザートとしてだけでなく、朝ごはんとして食べられています。

生地を油で揚げて、シナモン、はちみつ、砂糖などを付けて食べるのが一般的ですが、スペインでは表面に砂糖をまぶしてありません。お店ではよくチュロスをホットチョコレートにつけて食べられることが多いようです。

甘過ぎないチュロスに、シェリー酒で少し香りづけがしてあるチョコラテソースを付けて食べます。まわりはサクッ、中はふんわり。チュロスが甘過ぎないので、飽きずについつい次の一本へと手が進みます。

ドーナツと似ているチュロスですが、この二つの違いは形の細長さ。ギザギザしている理由は表面積を多くして、揚げた時のカリッとした食感を、より楽しめるようにするためだそうです。スペイン各地では、の字にねじっていないものとか、太目のもの等いろいろなタイプのチュロスがあります。スペインを旅行した時には、是非本場の味を堪能してみては如何でしょうか?

参考 本場スペインのチュロスは甘くない

参考 本場のスパニッシュモーニングを食べられる「アンクラー」で気分も満タン!

 

 

 

 

 

 

oishikuf の紹介

社会人交流会「ふらっと青山」を夫婦で主宰。ワインカルチャー交流会、地中海ランチ会、世界のお茶会、企画勉強会等飲食関係に関するイベント企画を主宰、サポートしています。 flataoyama@gmail.com
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