チーズで巡るフランス地方の魅力を探る~ノルマンディー地方

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今回は非公開ですが、2015年10月31日(土)より、「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」という食と文化の講座をたまプラーザで月1回ペースで行います。

この講座はフランスの各地方にスポットをあて、ガイドブックに出ていないような素朴さに溢れ、どこか懐かしさを感じさせるフランスの田舎の魅力や、歴史風土、映画、絵画のエピソードもご紹介していきます。

全7回シリーズですが、1回目はノルマンディー地方。ノルマンディ地方といえば、世界遺産のモンサンミッシェルが有名ですが、映画「男と女」(主題歌の「シャバダバダ♪シャバダバダ♪」の歌があまりに有名)と「シェルブールの雨傘」の舞台としても知られています。 

また、クールベやモネといった印象派の画家の作品が描いた「エトルタの断崖」のあるエトルタという風光明媚な街は芸術家達をも魅了しました。

そして、エトルタとい街は怪盗ルパンを生み出した作家のモーリス・ルブランの別荘があったことで知られ、その別荘は今では「アルセーヌ・ルパンの館」という文化記念館として観光客の人気を集めているそうです。

芸術家達を惹き付け、「ルパンの街」のとしての特徴もあるノルマンディー地方はなかなか興味深いですね。

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参考 芸術家を魅了したノルマンディーの街エトルタ

 

 

 

oishikuf の紹介

社会人交流会「ふらっと青山」を夫婦で主宰。ワインカルチャー交流会、地中海ランチ会、世界のお茶会、企画勉強会等飲食関係に関するイベント企画を主宰、サポートしています。 flataoyama@gmail.com
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