ボジョレーヌーボーの解禁イベント化はマーケティング戦略…

ワイン

今年のボジョレヌーボーの解禁日は11月19日(木)。これに合わせるかのように2015年11月20日(金)に銀座のアートギャラリーでワイン会を行います。

11月は日本ではワインの消費量が最も多い月。ボジョレーヌーボー解禁というのを恒例のイベント化したのは、ワイン関連業界のマーケティング戦略なのかもしれません。

ボジョレヌーボーとはフランス、ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で製造されるワインのことをいいます。その年に収穫されたぶどうの良し悪しを確認する試飲のためのお酒という意味合いがあります。 

今年のフランスの夏は例年よりも暑かったので、ぶどうの収穫時期が少し早まったようです。

2015年のフランスのブドウについて、専門家にを見ると収穫量は多くないが、ブドウの質は悪くないという意見が多いです。

一般的には暑い年に造られたワインは飲み頃のピークを迎えるのが早いので、長い間熟成させずに、さっさと飲む方がよいらしいので、これがあてはまるとすれば、解禁したてのボジョレーワインのテイストに期待が持てるかもしれませんね。

 ワインカルチャー交流会Vol.7~銀座アートギャラリー・ボジョレーヌーボーとボサノヴァライブを楽しむ夕べ~

イベントフライヤー(PDF)

参考 どうせなら美味しい方で ボジョレーヌーボーの種類と値段と選び方

oishikuf の紹介

社会人交流会「ふらっと青山」を夫婦で主宰。ワインカルチャー交流会、地中海ランチ会、世界のお茶会、企画勉強会等飲食関係に関するイベント企画を主宰、サポートしています。 flataoyama@gmail.com
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