本場のカマンベールチーズの食べ方…

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先日、家に入る前にエスニック料理のような匂いが表に漂っていたので、どこかの家でエスニック料理でも作っているのかなと思いきや、我が家に近づくたびに匂いが一段とストロングに…

一体なんだろうと思いきや、家に入ると鼻につくようなチーズのかぐわしい匂いが充満…

妻に聞くと、10月31日の「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」の時に出したカマンベールチーズの余りを利用してたチーズスープ煮込みを作ったとのことでした。煮込みの白菜に入っているミネラル等の栄養素はチーズと一緒に食べると吸収が良くなるからだとか…

日本で作られたカマンベールなら、そこまで匂いはしないのでしょうが、何しろ本場フランスのカマンベール村で作られた本物のナチュラルなカマンベールチーズなので、とても濃厚で熟成がすすんでいます。これをスープにしたのでそれはそれは強烈な風味でした。

私個人的には、チーズ煮込みはちょっと苦手かもしれません。やはり、本場のカマンベールチーズはパンやサラダと一緒に食べて、ワインと一緒にたしなむのが一番美味しく食べられるようです。

参考 カマンベールの概念が変わる?本物を学べるカマンベール村へ

oishikuf の紹介

社会人交流会「ふらっと青山」を夫婦で主宰。ワインカルチャー交流会、地中海ランチ会、世界のお茶会、企画勉強会等飲食関係に関するイベント企画を主宰、サポートしています。 flataoyama@gmail.com
カテゴリー: チーズ, チーズで巡るフランスカルチャー紀行, フランス パーマリンク

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