ミモレットチーズと幸運を呼ぶエンジェルとの会話

フランスカルチャー講師のひろこです。

☆「ねえ知ってる?
どちらも同じハードタイプ、同じ種類のチーズ~ミモレットなんだって…」

「えっ…? たしかに同じオレンジ色…よく似てるわね!(-_-)」

☆「左が6ヶ月、右が18ヶ月熟成なの。熟成時間により、同じチーズでもまったく違った味になるのよ~!(^^)!」

「ふぅ~ん、熟成の違いを比較するのも、チーズテイスティングの楽しみの1つというわけね…(-_-)」

☆「C’est exact !
それぞれに個性があるのよ~若者ミモレットに年寄りミモレット…この2つ、味の深みが全然違うわよ~)^o^(」

❤「なるほど…人間や天使が経験を積み重ね、年齢とともに人格に深みが増してくるのと同じというわけね~(-_-)」

たまプラーザサロン チーズで巡るフランスカルチャー紀行vol.2(11/29)
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Billy Tsuzukiさんの写真
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本場のカマンベールチーズの食べ方…

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先日、家に入る前にエスニック料理のような匂いが表に漂っていたので、どこかの家でエスニック料理でも作っているのかなと思いきや、我が家に近づくたびに匂いが一段とストロングに…

一体なんだろうと思いきや、家に入ると鼻につくようなチーズのかぐわしい匂いが充満…

妻に聞くと、10月31日の「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」の時に出したカマンベールチーズの余りを利用してたチーズスープ煮込みを作ったとのことでした。煮込みの白菜に入っているミネラル等の栄養素はチーズと一緒に食べると吸収が良くなるからだとか…

日本で作られたカマンベールなら、そこまで匂いはしないのでしょうが、何しろ本場フランスのカマンベール村で作られた本物のナチュラルなカマンベールチーズなので、とても濃厚で熟成がすすんでいます。これをスープにしたのでそれはそれは強烈な風味でした。

私個人的には、チーズ煮込みはちょっと苦手かもしれません。やはり、本場のカマンベールチーズはパンやサラダと一緒に食べて、ワインと一緒にたしなむのが一番美味しく食べられるようです。

参考 カマンベールの概念が変わる?本物を学べるカマンベール村へ

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フランス ロワール地方のシェーブルチーズと白ワインの魅力

 

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今世紀最高のボジョレーワインが堪能できます!11/20に銀座でボジョレー&ボサノバの会

この場を借りて、イベントをご案内させていただきます。

2015年のボジョレーワインは、なんと「今世紀最高の出来」と報じられているそうです。

11月19日のボジョレー解禁後に11月20日(金)に行う銀座でのボジョレーワインとボサノバライブの会では、最高の出来のボジョレーワインと最高のボサノバライブを提供させていただきますので宜しければ、お越しください。筆者夫婦がお待ちしております!

(以下、記事より抜粋)

(サントリーによると)今年は記録的な日照量などの影響で、非常によい出来。「完熟した黒い果実の香りがあふれ出す、非常に濃密でエレガント」な味わいだと発表。

ボジョレーの帝王・ジョルジュ・デュブッフ氏も「(50年にわたる)我がワイン人生最良のヌーヴォー」記憶に残る最高のヴィンテージ」と評したという。 また日テレNEWSも、22日付のフランス紙「ル・フィガロ」が掲載したこととして、多くの関係者が「今年作られるワインは今世紀でもっとも良い出来になる」と予想していると伝えた。

(以上)

ボジョレー「今世紀最高」は本当?

ワインカルチャー交流会Vol.7~銀座アートギャラリー・ボジョレーヌーボーとボサノヴァライブを楽しむ夕べ~

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10/31チーズで巡るフランスカルチャー紀行ノルマンディ地方編開催レポート

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 10月31日(土)、たまプラーザサロンで「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」を開催しました。

まずは、ひろこ講師から今回テーマのノルマンディ地方について、写真画像を使いながら風土や歴史的背景等についてのプレゼンテーション。

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プレゼンでは、絵画・印象派の巨匠モネのゆかりのスポット(ジヴェルニー、エトルタ)、ドーヴィルが舞台である映画「男の女」、そして「シェルブールの雨傘」のエピソードについてもご紹介。

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ノルマンディ地方はモン・サン・ミッシェルという世界遺産の大観光地はありますが、パリよりも平均気温が4~5℃ほど低く、夏場でも雨や曇りが多い天候なので物悲しい雰囲気の場所です。映画でもそのような寂しい感じが描かれています。

ノルマンディ地方といえば、なんと言っても有名なのはカマンベールチーズ。カマンベールチーズという名前のチーズはたくさんあれど、本家本元はノルマンディ地方のカマンベール村で作られたものだけです。

今回はカマンベールを始めとして、白カビチーズ数種類をご紹介しました。比較的食べやすいものから、熟成の進んだかなり濃厚で初めて食べる方には戸惑うようなものもありましたが、りんご蜂蜜をつけて食べると濃厚なチーズでも非常にまろやかな味わいになるということでかなり好評でした。

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ノルマンディー地方は寒冷地ということもあって、りんごの産地です。今回提供させていただいた「カマンベールチーズとりんごとレタスのサラダ」、これは手前味噌ながら、美味しくてなかなかいけると思います。

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チーズというのは食べ合わせも非常に大切な食材です。今回出したお酒はノルマンディー地方産のりんご(シードル)と赤ワイン。

チーズとワインとパンは本当によく合います。食もお酒もすすんで、瞬く間になくなっていきました。

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チーズの会とはいえ、いろいろな食べ方でテイスティングいただくのでこれだけで本当にお腹がいっぱいになります。

次回参加される方は、昼食は控え目にされた方がいいかもしれません。

会の終盤では、モンサンミッシェルのクッキーに世界のお茶マイスターのサリーさんから提供いただいた燻製ほうじ茶を飲みながらデザートタイム。

この燻製茶はスモーキーな風味なので今回は試しませんでしたが、チーズとの食べ合わせにもフィットしそうなので、今度試してみたいと思います。

終了予定は17時でしたが皆さんと終始和やかな雰囲気で談笑したので、18時頃にお開きとなりました。

次回の第2回目は11月29日(日)に古城巡りで有名なロワール地方をテーマとして行います。

 

 

 

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ボジョレーヌーボーの解禁イベント化はマーケティング戦略…

ワイン

今年のボジョレヌーボーの解禁日は11月19日(木)。これに合わせるかのように2015年11月20日(金)に銀座のアートギャラリーでワイン会を行います。

11月は日本ではワインの消費量が最も多い月。ボジョレーヌーボー解禁というのを恒例のイベント化したのは、ワイン関連業界のマーケティング戦略なのかもしれません。

ボジョレヌーボーとはフランス、ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で製造されるワインのことをいいます。その年に収穫されたぶどうの良し悪しを確認する試飲のためのお酒という意味合いがあります。 

今年のフランスの夏は例年よりも暑かったので、ぶどうの収穫時期が少し早まったようです。

2015年のフランスのブドウについて、専門家にを見ると収穫量は多くないが、ブドウの質は悪くないという意見が多いです。

一般的には暑い年に造られたワインは飲み頃のピークを迎えるのが早いので、長い間熟成させずに、さっさと飲む方がよいらしいので、これがあてはまるとすれば、解禁したてのボジョレーワインのテイストに期待が持てるかもしれませんね。

 ワインカルチャー交流会Vol.7~銀座アートギャラリー・ボジョレーヌーボーとボサノヴァライブを楽しむ夕べ~

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参考 どうせなら美味しい方で ボジョレーヌーボーの種類と値段と選び方

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たまプラーザサロン・チーズで巡るフランスカルチャー紀行(10/31) 

☆たまプラーザサロン・チーズで巡るフランスカルチャー紀行 

毎回数種類のチーズを味わいながら、あたかもフランスを実際に周遊しているかのような構成で、あなたの知らないフランス各地方のカルチャーの魅力に迫る全7回シリーズ。第1回目はノルマンディー地方をとりあげます。

●チーズ

知識が深まることにより、日常におけるチーズの愉しみ方・活かし方の幅が広がります。

●フランス地方文化

画像を使い、絵画や映画等のエピソードを交えながら、各地方の風土や歴史的背景をたどります。

●食卓フランス語

食卓で日常的に使われるフランス語表現に気軽に親しめます。

●フランスの生の姿とは…

主宰者自身の実体験を通して日仏の文化比較・コミュニケーションの違いについて探っていきます。第1回目のテーマは「憧れのフランス・思わぬ落とし穴」です。

『Bon pain(よいパン)、Bon vin(よいワイン)、Bon fromage(よいチーズ)』…

この3つが揃っていれば、人生は素晴らしい!と、フランスでは昔から言い伝えられてきました。

この度、つづきひろこさんが横浜・たまプラーザのサロンにて「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」という月1回ペースで行うシリーズの会を開催する運びとなりました。

パリだけがフランスではありません。素朴さに溢れ、どこか懐かしさを感じさせる田舎にこそ知られざる本当の魅力が隠れているかもしれません。ガイドブックには出ていない、あなたの知らない多様なフランスの魅力に触れてみませんか?

各回毎にフランス各地方のチーズを数種類ご紹介し、実際にご試食いただきながら、

フランスの魅力に触れていただく全7回シリーズのカルチャーの会です。(ワイン付・各回単発でのご参加もOKです。)

第1回目は、「ノルマンディー地方」をテーマに10月31日(土)に行います。

各地方に特有のチーズを扱いますので、全7回シリーズを網羅すれば、白カビ、青カビ、シェーブル等、ほぼ全てのタイプのチーズを味わうことができます。また、毎回、AOC(原産地呼称統制)に認定されている高品質のチーズもご紹介していきます。

そして、食卓でよく使われる簡単なフランス語表現にも軽く触れていきます。

さらに、『フランスの生の姿』として、主宰者自身が実際に体験した面白エピソードやハプニングを通して、日本とフランスの文化比較・コミュニケーションの違いについて皆さんと一緒に探っていきます。

厳選したチーズ、パン、ワインを参加者の皆さんと味わいながら、サロンならではのアットホームな雰囲気で楽しんでいただける会です。是非ご参加ください。

【こんな方にお勧め!】

  • フランスの各地方の食文化を知って将来現地を旅してみたい方
  • いろいろな種類のチーズを味わってみたい方
  • 簡単なフランス語表現に親しみながら、フランスについてより雑学を深めたい方
  • 少人数で気軽な雰囲気で交流したい方

【つづきひろこさんのプロフィール】

大学卒業後、3年間フランスへ語学留学。帰国後、フランス語翻訳会社に勤務。

翻訳のコーディネート、語学学校の運営管理、広報業務に従事。

2015年4月18日に銀座のアートギャラリーにて「カフェメニューを愉しむフランス語」というテーマで講師を務める。

【開催概要】

■日 時:10月31日(土) START 14時 END   17時予定

■会 場:たまプラーザサロン(東急田園都市線「たまプラーザ駅」より徒歩8分)

お申込みいただいた方のみアクセス方法をお知らせします。

■参加料金:4,000円

(チーズ数種類、パン、ワイン、サラダ、お茶、お菓子、資料込)

■定 員:6名

定員に達し次第締め切ります。事前お申込み期限:10月24日(土)まで

■申 込:flataoyama@gmail.com

または、お問い合わせ

お申込後こちらから折り返しご連絡いたします。

当会運営スタッフと初めての面識の方は、お手数ですがフルネームと緊急連絡先をお知らせください。

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チーズで巡るフランス地方の魅力を探る~ノルマンディー地方

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今回は非公開ですが、2015年10月31日(土)より、「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」という食と文化の講座をたまプラーザで月1回ペースで行います。

この講座はフランスの各地方にスポットをあて、ガイドブックに出ていないような素朴さに溢れ、どこか懐かしさを感じさせるフランスの田舎の魅力や、歴史風土、映画、絵画のエピソードもご紹介していきます。

全7回シリーズですが、1回目はノルマンディー地方。ノルマンディ地方といえば、世界遺産のモンサンミッシェルが有名ですが、映画「男と女」(主題歌の「シャバダバダ♪シャバダバダ♪」の歌があまりに有名)と「シェルブールの雨傘」の舞台としても知られています。 

また、クールベやモネといった印象派の画家の作品が描いた「エトルタの断崖」のあるエトルタという風光明媚な街は芸術家達をも魅了しました。

そして、エトルタとい街は怪盗ルパンを生み出した作家のモーリス・ルブランの別荘があったことで知られ、その別荘は今では「アルセーヌ・ルパンの館」という文化記念館として観光客の人気を集めているそうです。

芸術家達を惹き付け、「ルパンの街」のとしての特徴もあるノルマンディー地方はなかなか興味深いですね。

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参考 芸術家を魅了したノルマンディーの街エトルタ

 

 

 

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お金を使わない、無駄な物を買わないフランス人

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フランスもイギリスもドイツもヨーロッパの多くの国は、基本的にあまり物を買わない、増やさない、古いものを大切に使うカルチャーです。

日本も昔はこのような価値観があったようですが、戦後のアメリカ型の大量消費社会に慣れてしまい、消費こそが社会発展の源であるというように刷り込まれてきました。

確かに経済は発展しましたが、これが人々に幸せをもたらしたかというと必ずしもそうではなく、格差を助長する結果になって様々な問題を引き起こしているのは明らかで、行き過ぎてしまった感があります。

世界的に華やかなファッション、食、芸術の文化大国のフランスは実は、国内的には倹約の文化です。

「お金がなくても平気なフランス人」という本には以下のように書かれています。

「フランス人にとってお金は、世の中に散在する物を買うためにあるのではなく、自分たちが生きていくために必要な物をだけを補充するためにある」

 「フランスにはコンビニはない、特に困らない」

「フランス人は、物の値段にとても敏感。値段への感心は、金額が高い安いに関係なく、本来あるべき物の値段の本質を見るので極めてシビア」

「フランス人は何か一つ買う時でもよく考える。これは本当に自分にとって必要なものなのか。

これは本当にほかのものでは代理が効かないものなのか。もっと安く買える店はないものか、考え抜いて買わないという選択をする人もとても多い」

「街ですれちがうパリジェンヌたちは、ほとんどの人が流行の服は着ておらず、普段はラフなスタイル」 

「古くてもいい、安くてもいい、流行に振り回されず、自分の気に入った物ならそれでいい。世界中で自分だけが持っている服だとしたら、それが一番いい」

「フランスでは新聞を購読している人は多くない、不動産の宣伝が目白押しの折込み広告もない。朝刊の間に、新築マンションの分厚い宣伝ビラが挟まっているケースはまずあり得ない」

フランスは学校は基本的に授業料がいらないので、日本のように教育費がかかることもありません。

お金がなくても豊かに、楽しく生活できる習慣がしみついているようです。

私達日本人が見習うべきところは大いにありますね。

参考 お金がなくても平気なフランス人

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フランス・ロワール地方のワインと食の特徴

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1.ロワール地方のワインの特徴

数多くの古城が点在し、華やかなりし頃の宮廷文化を窺い知ることができるロワール地方は、フランスの庭園とも称され、その美しい景観は世界遺産にもなっています。

 ロワールワインの特徴は多彩かつ良質、安価なこと。軽やかでフルーティーな辛口白ワインとロゼワインが中心です。日常消費用として人気があります。

 また、ロワールには無農薬有機栽培のブドウから造るビオワインの生産者も多く存在するほか、質、量、価格ともに優れたスパーリングワインの産地でもあります。

2、ロワール地方の豊かな食材

 「フランスの庭」と例えられる温和な気候と豊かな農産物に恵まれたロワール地方にかつて王侯貴族たちがこぞってこの地方に居を構えたのも、豊かな食材から生まれる美食と、美味なるワインに魅せられたからかもしれません。

 専業の漁師がいるロワール河では、ウナギ、川ニシン、スズキ、カワカマス、サケなどの川魚が獲れ、これらはレストランの定番メニューになっています。

 また10月1日から2月まで続く狩猟シーズンに味わえる野鳥獣料理(ジビエ)も絶品で、鴨、野うさぎ、イノシシ、キジ、シカ、ウズラなどが食卓に上ります。

実りの豊かな秋は、ルイ14世の大好物でもあったキノコの収穫期。最も適した栽培場所とされるソーミュールはキノコの名産地として名高く、詰め物やクリーム和えなどで食べるとおいしくいただけます。

チーズの種類も多く、山羊のチーズ、シェーブルも豊富です。マイルドなものからピリッと刺激的なもの、クリーミーなものとじつに様々あり、ロワール産のワインとよく会います。

郷土料理で代表的なものの中にフアスFouaceがあります。これはリエットと呼ばれる豚肉や鴨を長時間煮込んでペースト状にし、それを焼きたてパンに挟んで食べるというもの。素朴な味わいに温かみが感じられるでしょう。

 

そして忘れてならないのがデザート。フルーツたくさん収穫される地方だけあって、フルーツを使ったお菓子がいっぱいあります。なかでも生クリームが添えられたカラメル風味のアップルパイ「タルト・タタンTarte Tatin」は有名です。

 

 参考 ロワールの特徴

参考 ロワールの郷土料理

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