ハートマークを男性が女性に贈るクロアチアの愛の習慣

参加された方には、プレゼントの当たる特典企画を用意しておりますので宜しければ是非!

 さて、クロアチア関連の記事をご紹介します。

 クロアチアの首都ザグレブは「ハートの街」、「愛の街」と言われ、街のあちらこちらにハートマークの入った建物やモチーフがたくさん見られるそうです。

 その中で、「リツィタル」という赤いハートの形をしたクッキーでがザグレブの定番のお土産です。

 クッキーといっても飾り用に加工されており、クリスマスツリーの飾りや、大切な人への贈り物として使われています。

 その昔、ザグレブ周辺では男性が好きな女性のために愛の印として、ショウガやハチミツ入りのクッキー生地をハート型にくりぬいて焼き上げたものを贈る習慣がありました。

 リツィタルにはハートの真ん中に小さな鏡がはめ込まれたものがありますが、これは

 「わたしのハートの中には、いつも貴女が映っています~」

というメッセージが込められているそうです。

 男性が女性にハートを贈るなんて、さすがはクロアチア男性の情熱さを表していて素敵ですね! 

# たびたび交流会   # アラフォー # アラフィフ 

# ザグレブ  # ハートの街  # 社会人サークル  

# 異業種交流会 # 世界の料理と文化

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生きた酵母で栄養満点のクラフトビール!

クラフトビール

4月23日(土)に代官山クラフトビールの会を行います。6種類の自家製クラフトビールを堪能できます。あと数名程受付ますので、良かったらご参加くださいね!

最近、クラフトビールが人気ありますが、市販のビールとの大きな違いは何でしょうか?

単なる、工場製造か手作りだけの違いなのか…意外と知らない方も多いかもしれませんね。

それはクラフトビールには酵母が生きていて、健康的で栄養満点な飲み物だということです。

市販のビールにはビール酵母は含まれていません。製作の過程で熱処理または濾過することによって酵母が取り除かれてしまいます。酵母が残っていると味に変化が起こり、同じ味が保てないからです。

逆に、クラフトビールは日々変わる酵母の変化を楽しめるのも魅力ということになりますね。

ビール酵母にはビタミンB群や20種類以上のアミノ酸、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。

ビフィズス菌などの整腸作用のある細菌が、腸内で増えるために必要な栄養素も含まれています。

クラフトビール300~350ml中には300~500億個体以上の酵母菌が含まれていますので、適度にクラフトビールを飲むと胃や腸が丈夫になり、身体が本当に元気になってくるそうです。

それくらい生きた酵母は凄いパワーを持っているのですね。

代官山クラフトビール飲み比べの会(4/23)

 

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日本酒・新政の人気の秘密

日本酒2

6月4日(土)に開催する「日本酒100種類飲み放題の会&テイスティング講座」では、講師の小森さんがお勧めの秋田の地酒「新政」をテイスティングすることができます。

新政は、最近注目の人気のお酒。最古の酵母と言われるK6号酵母発祥の酒だそうです。

私事になりますが、秋田は私が高校時代まで7年間住んでいた地。奇しくも新政酒造のある場所の隣の地区に住んでおりました。

住んでいた当時は、普通のお酒というイメージでしたが、新政がプレミア酒に生まれ変わったいうことを最近知りました。

とても美味しいので、新政酒造のある地元に住む私の親友に今度、頼んで送ってもらおうかと思っております。

新政は今の8代目社長が、こだわりのお酒を造るために、これまでの方針を改めて一大改革を行ったことで知られています。

以下の点が改革した点とのことです。

やはり、本物造りには妥協を許さないのですね。

・使用する酵母を、自社でかつて開発したK6号酵母のみに統一した。

・秋田県産のお米のみを使用することにした。

・生もとや山廃というような、醸造用乳酸を使用しない伝統的な酒造りを行うことにした。

・普通種をやめ、純米酒に特化する方針を打ち出した。

・手作りでの酒造りを優先することとした。

・全国から集めた若手中心の蔵人で行う、社員醸造とした。

・設備投資により、通年での製造を可能にした。

ワインカルチャー交流会Vol.8~日本酒100種類飲み放題の会&テイスティング講座~(6/4)

参考 再び注目される新政!人気の秘密が隠された4つの背景とは?

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幸運を招き、恋愛力も高まる?バラカチーズ

出典: https://www.order-cheese.com

~幸運を招き、恋愛力も高まる?バラカチーズ~(From フランスカルチャー&コミュニケーション講師 つづきひろこ)

フランスのブルゴーニュ地方で作られているバラカというU字型の白カビチーズ。

バラカの特徴は、牛の生乳に生クリームを加えてつくられるため、バターのようにとても濃厚な味わいがたまらないチーズです。勿論、赤ワインにも白ワインにもばっちり合います。

バラカはいろいろな食べ方がありますが、ドライフルーツやナッツ等と相性が良いので、これらを乗せて食べるのがとてもお勧めです。

また、ハチミツやジャムをつけて食べるのもいいです。デザート感覚で食べられますね。

前にも少しご紹介しましたが、バラカはフランスでは、「幸運を呼ぶ白いチーズ」といわれています。非常に縁起の良いチーズで、プレゼントにも最適。

U字型の馬蹄には、魔除けとか、幸運をもたらすといった意味があります。古来からヨーロッパでは馬蹄を幸運のお守りとしてきたようです。

また、チーズは恋愛ホルモンを分泌する成分をたくさん含んでいるとの研究結果がありますので、「今年こそは…」という方にはさらにもってこい。

新春の幕開けに縁起物のバラカチーズを食べて一年をスタートするのもいいかもしれませんね…

1月30日(土)の「チーズで巡るフランスカルチャー紀行」では、バラカチーズも提供する予定です。

たまプラーザサロン チーズで巡るフランスカルチャー紀行vol.3~幸運を呼び込むチーズ・ブルゴーニュ地方編

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フランスの幸運を呼ぶチーズ「バラカ」・U字型の馬のひづめは魔除け・金運アップ

Billy Tsuzukiさんの写真

先日、ご紹介した「フランスの良い縁起」の中で馬の蹄(ひづめ)がありましたが、馬のひづめは、ヨーロッパ各国で幸運の象徴とされています。

この馬のひづめの型形をした「バラカ」というチーズがあります。フランスのイル・ド・フランス地方で作られている白カビタイプのチーズで、とてもクリーミーな味わいなのが特徴。ワインにとてもよく合います。

このバラカもU字型をしていますので、幸運グッズとして大変人気があるそうです。贈答品としてよく使われています。

ここで、なぜ馬のひづめが幸運を呼び込むと言われるようになったのかのお話…

ヨーロッパでは、その昔、馬の蹄鉄には金や銀が使われていたそうです。この蹄鉄が落鉄した場合、それを拾った人の物になるという風習があったそうです。

それにより、蹄鉄を拾った人が裕福になった人が続出したことで「幸運のシンボル」と言われるようになりました。

また、「馬は人を踏まない」ということから車の前につけておくと事故を起こさないと言われ、交通安全のお守りとしても使われています。

馬のひづめは、「金運」、「愛情の復活」、「交通安全」、「集客」に効果があるそうです。

馬のひづめの形(U字型)自体に金運を引き寄せる力があると言われていますが、本物の馬蹄は手に入りにくいので、U字型の磁石等を代わりに使うこともOKだそうです。馬蹄そっくりのものを自分で作っても構いません。それを身に付けたり、ドアに飾ったりして使用します。

ちなみに、U字型は上向きにしないと効果がないそうです。下向きにすると、逆に運気が下がるそうなので注意。

馬蹄はなくてもU字型の磁石等をお守りにすると磁石のように金運を引き寄せるかもしれませんね。

 

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12/23「フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会」開催レポート

12月23日、「たまプラーザサロン~フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会~」を開催しました。

2015年10月からチーズで巡るフランスカルチャー紀行を開催していますが、今回はブッシュ・ド・ノエルというフランスのクリスマスでよく食べられている菓子のロールケーキをテーマにした番外編。 

ひろこ講師から、フランスでのクリスマスの過ごし方や、クリスマスの歴史的背景、クリスマスマーケットの魅力等が画像やフランス語表現を交えて紹介されました。

薪の形をしたブッシュ・ド・ノエルは、薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災で暮らせる、キリストの誕生を祝った時に、夜通し「薪」を燃やしていたという言い伝えがあり、フランスでは大変縁起の良いものとされています。

日本ではホールケーキがクリスマスの主流のため、ブッシュ・ド・ノエルを取り扱っている洋菓子屋さんは少ないのですが、クローバー製のものを用意。あっさりとした甘さのチョコレートクリームで美味しかったです。

また、今回はフランスのクリスマスマーケットの出店で人気のあるヴァンショー(ホットワイン)を提供しました。

ヴァンショーは、ワインにシナモン等のスパイスや砂糖を入れて煮詰めて、カットオレンジを入れて飲みますが意外に好評で、ヴァンショーの飲み方一つで、参加者同士の話が弾みました。付き合わせに用意したジンジャークッキーとの相性も良かったようです。温めていない状態でもなかなかいけるということで用意した1本分が瞬く間になくなりました。皆さん、やはりお酒がお好きなようです。(※ヴァンショーの写真はイメージ)

帰り間際には、ひろこ講師からちょっとしたクリスマスプレゼントが参加者に手渡されてお開きとなりました。皆さんがハッピーに過ごしていただけるよう恵まれるよう願いを込めて…

 

 

 

 

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フランス式シンプルライフ~「自分らしさ」を追求するパリジェンヌ~

 

☆フランス式シンプルライフ(フランス文化講師つづきひろこ)☆

『フランス人は10着しか服を持たない』という本が話題になった。

ところで、このタイトルにある内容は事実だろうか?

本当のところは、個人差があるのではないかと私は思う。

フランス人にも、お洒落な人もいれば、そうでない人もいる。

ただ、日本のメディアが話題にする「フランス=お洒落な人達の国」というイメージには、考え方次第では、はなはだ疑問が残る。

ファッションや流行に敏感なのは、パリジェンヌよりもむしろ日本の女性たちである。日本の女性たちは、いつも高価なものを身にまとい、きれいに着飾っている。

一方、フランス女性たちの大部分はこれにはおよばないだろう。

そもそも、日本のような「消費=美徳」という発想が乏しいフランスでは、選択肢も限られている。

そのせいか、フランス人の多くは、日本人と比べるとずっとシンプルな身なりをしている。

田舎を歩けば、お洒落な国と聞いて笑い出したくなるほど、見方次第では、「ダサい!」部類のフランス人が結構いる。

ただし、彼らは工夫が得意だ。小物の使い方が上手である。

フランスの女子大生の多くは、Gパンにセーターを羽織り、首にはスカーフをまきつけるといったいでたちである。

そして、週末やパーティーの席などでは、ここぞとばかりにスカートを着用するのだ。ブランドに拘るよりも、自分なりのお洒落を楽しんでいる。

「身の丈に合った、背伸びをしない生き方」

これが、フランス流のお洒落ではないだろうか?

私が好きな、フランス的な生き方である。

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フランスの良い縁かつぎ・ワイン最後の一滴

ブッシュ・ド・ノエル

12月23日(祝)に「フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会」を行います。

今回は「フランス人の幸運の習慣」という主旨のテーマでもひろこ講師が知見と体験を元にお話しをさせていただきます。

フランスの人も、縁起をかつぐということがあるようです。「フランスの良い縁起」についてご紹介します。(詳しくはリンク先の記事をご覧ください。)

この内、「食卓でワインを注ぎ、最後の一滴がグラスに入った人は、その年に結婚するといわれている。」

とありますが、そういえば、11月29日(日)に行った「チーズで巡るフランスカルチャー紀行 ロワール地方編」の会では、独身男性のKさんがワイン最後の一滴を飲みほしていました。デートのお相手を探しておられる?というKさんにはこれから(今年は終わってしまうので来年)きっと良い縁談があるかもしれないね…ということをひろこ講師は言っておりました。!(^^)!

【フランスの良い縁かつぎ】

○四つ葉のクローバー

○テントウムシ

○フクロウ フクロウの置物は古来から守り神とされる。

○馬の蹄鉄(ていてつ)。玄関の扉の上方に飾ることで、家族を災いから守るといわれている。

○犬のフンを左足で踏んでしまったときには、良いことが起こる。

○指を交差させる。人さし指と中指を交差させるという仕草は、相手にあるいは自分自身に幸運をもたらすといわれている。両手ならなお良いとの説も。

○食卓でワインやシャンパンを注ぎ、最後の一滴がグラスに入った人は、その年に結婚するといわれている。テーブル内の独身者に、最後の一滴をあえて注いだりする。

○幸運が続いたときには、木を触る。木でもテーブルでも椅子でも良い。例えば、「今年は病気もしなくて元気だった!」という発言をしたあとには、すぐに木に触るのです。この幸運が続きますようにという願いとともに、常に謙虚な気持ちでいなくてはならない、おごってはいけないという戒めのため。

○前歯2本の間がちょっと空いているのは(すきっ歯)、幸運の歯だといわれている。Dentsdu Bonheur(ドン ドゥ ボヌール)と呼ばれ、幸運をもたらすということで女性であればチャームポイントにもなる。

○虹を見ると願い事がかなう。

○フランス海軍のユニフォームはベレー帽に赤いポンポンがついている。そのポンポンに触ると幸運が訪れるといわれている。

○パジャマのズボンを右足から履くと、その夜はとても気分良く過ごせる。

○衣服に白い糸がついていたら、幸運がやってくる。

○肩に髪の毛が1本ついていたら、何か良いニュースがある。

○塩のかわりに誤って砂糖を入れてしまったら、良いニュースがある。

たまプラーザサロン~フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会~

参考 フランス人の「縁起かつぎ」<良い編>

クリスマスマーケット

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11/29チーズで巡るフランスカルチャー紀行ロワール地方編開催レポート

2015年11月29日(日)、「たまプラーザサロン・チーズで巡るフランスカルチャー紀行~ロワール地方編~」を開催しました。この企画のために、なんとはるばる大阪から来られた方もおられました。主宰者冥利につきます。

今回は、フランスのロワール地方を取り上げ、ひろこ講師が古城の歴史やシェーブルチーズ作りが盛んになった歴史的背景等を画像を使ってプレゼンした後に、数種類のシェーブルチーズをテイスティングしました。シェーブルチーズには辛口の白ワインが合うということでワインを準備しましたが、普段そんなに飲まれない方もどんどんワインがすすんで、用意した何本かの白ワインはすっからかんになりました。

シェーブルーズはかなり濃厚な味ですが、参加者皆さんはかなり気にいった方が多く、今度自分で買ってみますと言っておられる方もいました。

付け合わせのパンやサラダを食べるとかなりの量になるので、お腹もいっぱいになります。チーズテイスティングの後は、ローズヒップティーを飲んで茶菓子を食べながらの懇親の時間。今回はどういうわけか、不動産関係に仕事やプライベートで携わった方が多く、最近起こった横浜でのマンションでの問題を皮切りに住宅に関する話題で盛り上がりました。

参加者皆さん独身の男性、女性の方だったので、本当は「結婚観」の話でもふろうかどうかとも思ったのですが、またの機会にということで…!(^^)!

次回のチーズ会「ブルゴーニュ地方編」は1月30日(土)の開催予定です。また番外編として、12月23日(祝)に「フランスのクリスマスとブッシュ・ド・ノエル(ケーキ)」をテーマとしたフランス菓子の会を行う予定です。

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11/20 銀座アートギャラリー・ボジョレーヌーボーとボサノヴァライブを楽しむ夕べ 開催レポート

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11月20日(金)、ワインカルチャー交流会Vol.7「銀座アートギャラリー・ボジョレーヌーボーとボサノヴァライブを楽しむ夕べ」を開催しました。

料理は写真のとおり、見た目も大変きれいなオードブルメニュー。これに加えて、豚の赤ワイン煮、デザートが出ました。豚肉はとろとろまで煮込んであってとても美味しかったです。

ワインはボジョレーのみの提供という設定でしたが、私の知人のI氏が「俺のおごりだ!」と言わんばかりに白ワインボトルを別オーダーして皆さんに振る舞ってくれたのには驚きでした。さすがに太っ腹…

ボサノヴァユニットのセレナータさんのライブは今回は2部構成。第一部ではスタンダード曲中心、第二部では、オリジナル曲、日本の昭和の歌謡曲(シルエットロマンス)、クリスマスの曲等が披露されました。

会場の音の響きが大変よく、ギター&ヴォーカルの山本真莉さんとヴァイオリニスト佐藤桃子さんの演奏もいつも以上にクリアで迫力あるサウンドを聴かせてくれました。

会場に展示された水墨画の数々をバックにした空間のアートギャラリーでのボサノヴァライブとボジョレーワインの夕べ。ライブの後はセレナータの山本さんも佐藤さんも交流会に加わっていただき楽しく交流しました。

そういう意味では、価格以上にいろいろな付加価値がついてとても素敵な会だったと思います。

惜しむらくは、三連休の前日に企画したこと、私自身の会の魅力の伝え方が足りなかったこともあって、せっかくの素晴らしい企画も「機会損失」したことが主宰者としての反省材料でしょうか。今後は、より多くの人に楽しんでいただけるように工夫していきたいと思います。

次回のワインカルチャー交流会の日程は未定ですが、日本酒をテーマにしたテイスティングセミナーと交流会を開催する構想です。日本酒の魅力をたっぷり楽しんでいただける会にしたいと思います。ご期待ください。

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