チーズを食べると恋愛力が高まる!

チーズ料理は脳を「恋愛モード」にさせるらしい

チーズには恋愛ホルモン「フェニルエチルアミン(PEA)」の分泌を促進するアミノ酸、「フェニルアラミン」が豊富に含まれているとのことです。フェニルアラミンは体内で合成できないため、食物から摂取することが必要になります。

この「フェニルアラミン」は、恋愛におけるドキドキ感や高揚感を引き起こす物質と言われています。

ある心理カウンセラーによると、チーズを食べることは「恋する気持ち」を高めるのに効果があるとのことです。

また、チーズ好きの人は「パートナーを大切にしたい」「好きな気持ちが強い」傾向が強く、また、チーズをよく食べる人は、あまり食べない人よりもパートナーと一緒に過ごす時間が長いというデータもあります。

さらに、チーズの中でも特にカマンベールチーズが好きな人は「恋愛は自分にとって重要」と回答する割合が高いことが分かったとのことです。カマンベールチーズ好きな人は、恋愛に対してポジティブなイメージを持っている割合が高いようです。そういえば、チーズの本場フランスとイタリアは恋愛大国と言われてますし、街角でラブラブな人が多く見受けられます。

 ちなみに、世界各国のひとりあたりチーズ年間消費量のトップはギリシャの30.9kg(日本のおよそ15倍)です。関係あるかどうかはわかりませんが、ギリシャといえば性交渉の年間回数が世界一という統計データもあります。

恋愛力をつけ、また結婚している方も良好な夫婦のパートナーシップを保つのに、とりわけカマンベールチーズを日常的によく食べるようにするといいのかもしれませんね。

参考 チーズを食べて恋愛体質になる!? チーズと恋する気持ちに関する調査

参考 チーズ料理は脳を「恋愛モード」にさせるらしい

oishikuf の紹介

社会人交流会「ふらっと青山」を夫婦で主宰。ワインカルチャー交流会、地中海ランチ会、世界のお茶会、企画勉強会等飲食関係に関するイベント企画を主宰、サポートしています。 flataoyama@gmail.com
カテゴリー: イタリア, チーズ, フランス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です